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自然順応型ネオマテリアル創成フォーラム 第1回研究会開催ご案内

自然順応型ネオマテリアル創成フォーラム 第1回研究会開催ご案内
~社会を支える高機能・超硬材料の状況と展望について~

主催
ネオクラスター推進共同体、財団法人京都高度技術研究所
2007.01.24 自然順応型ネオマテリアル創成フォーラム第1回研究会は多数のご来場をいただき盛況のうちに終了いたしました。
ご参加まことにありがとうございました!
 
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概要

経済産業省産業クラスター計画ネオクラスター推進共同体と、文部科学省知的クラスター創成事業京都ナノテク事業創成クラスターが連携し、自然順応型ネオマテリアル創成フォーラムが8月24日に開催されました。本フォーラムでは、高機能・高付加価値なものづくりに不可欠な希少金属に焦点を絞り、枯渇・高騰・有害への懸念に対処する為、希少金属の減量戦略・循環戦略・代替戦略の観点に立脚して、企業が中心となって研究開発グループを形成し、事業化に向けた議論を中心とした運営をしています。

具体的には、金属(元素)を取り巻く環境が著しく変化している状況下でも、新材料開発を促進させるため、近畿地域でのテーマ(課題)別研究会を企画し、各研究会では、企業の実際的な取り組みと研究者による学際的な先進研究開発状況を発表いただき、共通した材料課題を抽出する事を目的としています。

今回は、高機能・超硬材料を支える金属の枯渇または高騰に焦点を絞り、最も身近な課題であるタングステンやチタン合金等の減量・循環・代替戦略に対し、企業での取り組みや、研究開発の現状を議論する場として下記の研究会を企画しました。多数のご参加を期待しています。

※ 本事業は近畿経済産業局委託事業で実施されています。


研究会開催概要

日時 2007年1月23日(火)、13:00~18:00
(交流会18:00~19:30)
場所 からすま京都ホテル 2階 双舞
〒600-8412 京都市下京区烏丸通四条下ル
(地下鉄 烏丸線「四条」駅 6番出入口すぐ)(地図)
TEL : 075-371-0111 (代)
主催 ネオクラスター推進共同体
(事務局:財団法人関西情報・産業活性化センター KIIS)
 
財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)
共催 京都大学大学院工学研究科材料工学専攻
参加者数 100名(お申し込み順で、定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費用 無料(ただし、交流会費3,000円は当日徴収いたします)
お問い合わせ先 ネオクラスター推進共同体事務局
財団法人関西情報・産業活性化センター 地域・産業活性化グループ内
担当: 三原、高鳥、福島
Tel : 06-6346-2981 / Fax : 06-6346-2443
E-mail : info@neocluster.jp

プログラム

13:00~13:10 開会挨拶
財団法人関西情報・産業活性化センター
13:10~13:30 自然順応型ネオマテリアル創成フォーラムについて
京都大学大学院工学研究科 教授 村上 正紀 氏
13:30~14:10 日本のレアメタル備蓄
社団法人特殊金属備蓄協会 副会長 横山 茂 氏
14:10~15:10 超硬金属について(仮)
京都大学大学院工学研究科 教授 乾 晴行 氏
15:10~15:30 休憩
15:30~16:10 ネットシェイプ加工 -MIMを用いて-
太盛工業株式会社 工場長 嘉田 教夫 氏
16:00~16:30 金属の回収システムについて
株式会社アクアテック 代表取締役 大西 彬聰 氏
16:30~17:00 タングステンカーバイトのライフサイクル改善への取り組み
サンアロイ工業株式会社 取締役常務 池邉 政昭 氏
17:00~17:30 地域ものづくり企業集積について
京都試作センター株式会社  代表取締役副社長 増田 清 氏
17:30~17:50 フォーラムの今後の展開についての説明
ネオクラスター推進共同体 クラスターマネージャー 三原 孝夫
17:50~18:00 閉会挨拶
財団法人京都高度技術研究所

交流会(18:00)


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